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11月14日(土)に愛知県のIPCわんわん動物園で開催された、
アジアキャットクラブのキャットーショーに行ってきました。


当店オーナーの高瀬です。愛猫のシンガプーラ3匹をキャットショーに出陳いたしました。3匹ともまだ子猫なので生後4カ月以上~8か月未満の、キツンクラスでの出陳です。3匹ともショーは初めての体験です。普段は3匹ともやんちゃで走り回っていますが初めてのショーでは大丈夫でしょうか?会場にはたくさんのネコちゃんたちがやってきていました。ペットショップからベビークラスの子猫ちゃんたちもたくさん出陳されていました。審査が行われるまで、ネコちゃんたちは待機ケージで出番を待ちます。審査は、2審、オールブリード・チャンピョンポイント制で行われます。まず、猫種別に席次、ベストカラー、ベストブリードが選ばれます。そして、全種類のネコちゃんの中から、担当審査員の権限によりファイナル出場猫10頭が選出されその中からベストキャット1位~10位が決定されるという方法です。まずは、チャンピョンシップクラス(生後8カ月以上)のネコちゃんの1審目が始まりました。次にベビークラス、そしてキツンクラスの順番がやってきました。審査ケージに自分の出陳する猫の番号が並ぶと、その番号のケージに猫を入れます。キツンクラスの出陳は合計35頭でした。全部並びきれないため、2部に分けての審査となりました。愛猫3匹は、46・47・48番です。番号が並んだのでケージに向かいました。3匹とも落ち着かない様子?です。審査員の方が1頭ずつケージから出して審査されます。毛並み、顔だち、体つき、全体のバランス、性格・・・などが審査されるのでしょうか?丁寧に触って審査されています。そして愛猫、シンガプーラの順番が回ってきました。シンガプーラは他からの出陳はなかったので3匹だけです。46番はR(アール)ことあーちゃんです。意外と落ち着いて触られている様子。47番はT(ティー)ことチビT。この子は一番小さいのでまだ手を噛んだりするのですが、審査員の方にはおとなしく猫をかぶってる様子。そしてお褒めの言葉もちらほら。そして、48番はSYU(シュウ)の番です。この子だけオスです。なかなかの男前。私も自慢の猫ちゃん。審査員の方にもお褒めいただき、飼いたい、連れて帰りたいと言っていただきました。そして審査の成績は、シュウに1席、ベストカラー、ベストブリードをいただきました。そしていよいよファイナルに進む猫ちゃんの番号が並びます。緊張の一瞬です。すると、48番の番号札が並び、シュウがファイナルに選出されました。これで、10位は確定です。10頭の中から審査員の方の権限で順位が付けられます。そして10位から順に発表される中、自分の猫が呼ばれるのを待つのですが、これがなかなか呼ばれません。順位がどんどん進んで、ベスト3の発表になっていました。すごいシュウは一体何位なの?とドキドキしながら発表を待ちます。するとどうでしょう、3位、2位と他のネコちゃんが呼ばれて、なんと私の愛猫のシュウは1位のベストキツンキャットに選ばれました!一般的にベストに選ばれるのは、長毛種のネコちゃんが多い中、シュウのような短毛種の猫が選ばれるのは珍しいことです。本当に、信じられませんでした。審査員の方の目にとまったのでしょう。私もシンガプーラに魅せられた中の一人です。ですが、まだまだシンガプーラという猫を知る人は多くありません。これからもシンガプーラを世に広めるために頑張っていきたいと思います。次は、チャンピョンシップに出陳するつもりです。長々と親バカですみません
(^◇^)
 
審査ケージに入る三匹のシンガプーラ R(アール)審査中。おとなしい T(ティー)審査中。しっぽぴーぃん
SYU(シュウ)審査中。ほめられ中
成績のリボンがつきました!


トロフィーとロゼットの授与です。

おうちで記念撮影!おすましモデル立ちポーズのSYUちゃん。おつかれさま(●^o^●)

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