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[子猫の選び方]


子猫選びはまさに家族の一員選びです。選定を誤るとあなたも子猫もお互いが不幸な結果を招きます。

人気や流行にまどわされず慎重に!

 

 

★どんな子猫にするか決めよう


・オスかメスか?(気性、しつけのしやすさ、赤ちゃんを産ませるのか)

     オス・・・行動的で積極的

     メス・・・少々気性がきつい

 

・短毛種か長毛種か?(性格、お手入れ方法)

     短毛種・・・活発で、ブラッシングなどのお手入れが簡単

     長毛種・・・おっとりしていて、ブラッシングや定期的なシャンプーなどが必要

 

・血統書付きか雑種か?

 

・ペットタイプかショータイプか?

 

★健康な子猫の選び方


・目・・・澄んでいて、いきいきと輝いている。充血や目ヤニが見られたら注意。

 

・耳・・・耳だれや耳垢があったり、異臭がしたら注意。

 

・被毛、皮膚・・・毛並みにつやがあり、清潔。

          脱毛やフケ、皮膚のベタベタ、湿疹、傷だどがないか、ノミがないかチェック。

 

・鼻・・・就寝中や寝起き以外は冷たく湿っている。

     鼻汁やかさぶたが見られたら注意。

 

・体格・・・抱き上げると、見た目よりずっしり重い。

      骨格がしっかりしていて、ふっくらと肉がついてる。

      また、抱き上げた時、リラックスしている猫は成長しても穏やかな性格になることが多い。

 

・口・・・健康なら、口の中の粘膜がピンク色。

     白すぎるのは貧血、赤すぎるのは発熱の可能性あり。

 

・お腹・・・健康なら、お腹が固くしまっている。

      大きく膨らんでる場合は注意。

 

・四股・・・骨格がしっかりしていて、ふんばりがよく

      歩き方にふらつきがない。

 

・肛門・・・肛門周囲がきれいに乾いている。

      汚れたり、ただれたり、腫れたりしていたら注意。

 

・性格・・・しゃがんで、声をかけてみる。

      すぐじゃれついて、抱かれると、うれしそうにするのが、人なつこい性格の猫。

     

★猫にかかる費用を知っておこう


ケージや食器、トイレ、首輪など猫を迎える際の出費に加え毎日の食事代や砂などの消耗品、ワクチン接種や病気にかかったときには、医療費も必要になります。一年間にかかる必要な費用を調べておきましょう。

 

・最初に揃える用具→約¥3000~¥4000

          (ハウス、グルーミング用品、食器、首輪、トイレ用品、爪とぎ器)

 

・食費/月→約¥2000~¥4000

 

・猫砂/月→約¥1000~¥2000

 

・ワクチン接種/年→約¥5000~¥8000

 

・去勢・避妊手術する場合

       去勢→約¥20000円前後

       避妊→約¥30000円前後

 

★信頼できるところから購入しよう

 

・子猫の健康状態は良いか

 

・適正価格か(安ければ何かがあると思うべき)

 

・売主は信用できるか

飼養承諾確認書を要求されているか(要求されているなら信頼度が高い)

フードの食べさせ方、しつけの仕方など、アドバイスをしてくれるか

 

・可愛いからといって衝動買いはしない

 

・万一の時の保証は大丈夫か

 

・伝染病予防のワクチンは済んでいるのか 購入後にするのか

 

・子猫受取日はいつになるのかまた、血統書の受取時期はいつになるのか

 

 

以上のことを頭において子猫選びの参考にしてください!!!

 

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動物取扱業登録 第109010号