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1月は、1年のはじまり。みなさんも日記や家計簿が新たにスタートすると思いますが、愛犬の健康管理の計画を立ててみてはいかがでしょうか?計画を立てることによって、いろいろな病気の予防接種の再検討をすることができます。また、各内臓の機能、血液検査の時期を決め、年間スケジュールがわかると、事前にチェックすることができます。多くの犬の病気は早期発見によって、治療も完治もしやすくなります。逆に発見が遅れると、治る病気も手遅れになってしまうケースがあります。犬は人間と違って、痛いところがあっても「痛い!」ということができませんので、早期発見はとても重要です。また、1月は消化器の障害を起こしやすい時期なので注意が必要です。なぜなら、このす場合が多くなります。おせち料理は甘味や塩分が普通の料理より多いため、得に注意をしなければなりません。お正月などたくさんのお客さんが来るときは、いつも以上にみんなからおやつをもらう機会が増えるので気をつけましょう。また、この時期は保温を考えなければなりません。動物はお腹を冷やすことがよくありません。敷物を十分に入れて保温ができるように心がけましょう。最近はペット専用の暖房器具も販売されていますので、室内で飼っている場合には、こういった器具を用意することをおすすめします。チワワは寒さにあまり強くありませんので、暖房には心がけてください。昼と夜の温度差が激しいと気管支炎を起こしたり、発熱、下痢をまねく原因となります。

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冬は乾燥しているうえに暖房を使うので、静電気が起きやすく、せっかくのチワワの美しい被毛や皮膚がダメージを受けてしまいます。お手入れのときには水を噴霧し、静電気防止剤入りスプレーやオイルなどを使うことをおすすめします。

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子犬は、消化不良を一度起こしてしまうと、胃炎から急性胃腸炎を引き起こし、嘔吐や下痢ばかりではなく、さらには脱水症状に陥るなど、生命が危ぶまれる危険もあります。お正月だからといって気を緩めたりせず、きちんと管理を行うことが大切です。とくに子犬は何にでも興味がありますので、お客さんがやってくると、うれしくてはしゃぎまわってしまいます。子犬は自分の体力の限界を知りませんので、頃合いをみはからって、子犬を休ませてあげるようにしましょう。ただし、近くに人がいるとゆっくり休めませんので、静かで暗い場所で休ませます。また、この時期の入浴は体力を消耗しやすいので、なるべく控えるようにしましょう。もし体が汚れてしまったら、蒸しタオルでよく拭き、コームやピンブラシで念入りにブラッシングをしてください。

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