いつまでも一緒にいたい

私は自分と一緒に生活している愛犬が大好きです。

 

いつまでも一緒にいたいと思い、少しの体調変化でもすぐにインターネットでしらべて病気でないか確認してしまいます。

 

動物の保険にも入っているので、できるだけすぐに病院に病院につれていくようにしています。

 

愛犬にはできるだけ長生きして欲しいと心から願っているのです。

健康管理を始めようと思ったのは、一緒に生活を始めた時からでした。

私の愛犬は、実は保健所から引き取りました。

 

前の飼い主さんが飼えなくなってしまったため、ご家族の方が保健所に持ち込んだそうです。

 

性格もおとなしく躾がある程度できていたため、通常よりも長いこと保健所ので生活をしないといけませんでした。

 

私は保健所で不健康な場所に1週間以上もいた今の私の愛犬の姿を見て、健康で元気で長生きして欲しいと思いました。

 

そのためすぐに保健所から引き取ることを決意しました。

 

もらってきたばかりの時は体に白髪が生えていて、やせ細って元気が全くありませんでした。

 

食事を与えても下痢が一週間ほど続きとてもかわいそうでした。

 

保健所の預けられる前から食事は足りていなかったようで、かなり痩せていました。

 

少しずつ健康的な犬になってもらうためにできる限りのことはしてあげようと思い、近所の動物病院で行われた犬の健康セミナーへ参加し、犬の結構について学ぶことから始めました。

具体的にどんなことをして健康管理をしているのか

私はまず食事はドライのドッグフードのみを与えるようにしています。

 

なぜならドッグフードは犬の健康管理をしっかりと行う上簡単にできるからです。

 

ドッグフードの選定にはとても時間をかけました。

 

病院の先生にオススメされたものはすべて試して、愛犬に合うかどうか確認しました。

 

今は有名メーカーの食事でとても元気になってきたので1種類のドッグフードを適正量あげています。

 

ただ、どうしても食欲がない時もあって、ドッグフードをちょっとしか食べれない時は栄養面が心配なので、高齢犬向けの犬康食ワンというサプリメントを合せることで栄養バランスを整えています。

 

健康管理のために去勢も行いました。

 

去勢を行うことで太りやすくなるらしいのですが、これに関しては飼い主の管理でなんとか防げると思います。

 

去勢により防ぐことができる病気を防ぎ、毎日元気よく散歩に行くことで体の管理を行っています。

 

また散歩はできるだけ違うルートを毎回通るようにしています。

 

そうすることで愛犬の脳に刺激を与えることができるからです。

 

これは動物病院の先生にオススメされた方法で実践は難しくないので行っています。

 

いつも行くルートを逆方向に歩くだけでも刺激になるそうです。

今の愛犬の状態は?

私の愛犬は私たちと生活をはじめておよそ半年になります。

 

半年で毛並みが劇的に変わり、食欲もあるようになりました。

 

また散歩中の下痢なども全くなくとても元気よく毎日私たちに癒しを与えてくれます。

 

こんなに幸せに生きることができると思うと愛犬の健康管理はとても重要だと実感できます。

 

私は動物病院の先生ではありませんのでわからないことがたくさんありますが、愛犬のことは一番よく知っていると思います。

 

毎日観察して不調をできるだけ早く見つけてあげることが一番の健康管理だと思っています。